紫根とは

紫根とは

日本、韓国、中国の日当たりの良い山野に自生する

多年生草本「ムラサキ」の根のことです。

 

 

紫根の3大パワー

美白・・・くすみが取れ、しみが薄くなる

潤い・・・しわやたるみを防ぐ

殺菌・抗炎症作用・・・ニキビ、吹き出物に

 

紫根は皮膚疾患を治療する漢方

漢方薬の[紫根]は塗り薬の生薬で、
お肌を潤し、皮膚の血行を改善、炎症を抑え、傷の癒合を促進、皮膚の再生を促すなど
皮膚に関する様々な症状に効く特徴があります。

 

マッサージジェル、ローション、ネオがピンク色なのは

紫根エキスがたくさん入っているから♪

Vict化粧品はお肌の悩みを一気に解決してしまう万能スキンケアです。

 

華岡青洲
華岡青洲

江戸時代、華岡青洲が作った紫根の軟膏

紫雲膏(しうんこう)

 

漢方薬のほとんどは内服が一般的ですが

紫根は塗り薬として概要される生薬として有名です。

皮膚に関する色々な症状によく効く特徴があります。  

 

世界最古の全身麻酔手術を成功させた江戸時代の外科医、華岡青洲が

紫根の効用を証明し 現在も使い続けられています。

 

ガンにも紫根の研究


○紫根の主成分シコニン、アセチルシコニンの作用

 

抗炎症、肉芽促進作用などの創傷治癒促進作用。
抗菌、抗浮腫作用。

近年抗腫傷作用が注目され白血病や乳ガンなどへの研究がなされています。

染料として

 

ムラサキは栽培困難なため貴重で

古来より高貴な色とされてきました。

 

聖徳太子の冠位十二階も

最上位の大徳・小徳の冠が紫とされていて

西洋でも紫は王侯貴族が用いていました。

   

何度も何度も重ねて染めることで

鮮やかな紫色にしたそうです。

 

実は、この「紫色」

ムラサキという草から 色の名前がついたそうですよ。(*^-^*) 

漢方入浴剤としての効能

  

あせも・荒れ性・しっしん

冷え症・肩こり・神経痛

腰痛・リウマチ・疲労回復
しもやけ・ ひび・あかぎれ・にきび
うちみ・くじき・痔
産前産後の冷え症
滑らかな美肌作り